CSSって難しい?これさえ知っておけば大丈夫!

CSSで必ず利用されるボックス要素

ホームページの構造と言うのは、枠が表示されていないため一般の方から見れば分かりづらい構造ですが、ホームページは一つ一つのボックスと言う箱が積み重なって出来ている物です。例えばよく表現される上部の場所は横長のボックス内に表示されている物であり、サイドバーと呼ばれる本文の横にある項目などは縦長のボックスが利用されています。 このボックスにはそれぞれ好きな名前を付ける事が出来まして、CSSで幅や高さを指定する事ができます。このボックス要素の指定が記載されていないCSSは、CSSとは呼べないほど定番な内容とも言え、簡単な内容であるため必ず押さえておかなければならない内容です。そのボックス内における文字の大きさや色などもボックス単位で指定する事も出来ます。

CSSを扱っての画像表示

ホームページには、どのページに対しても共通して表示させる画像と言う内容がありますよ。例えば、ホームページのタイトル画像などもその一つになります。この画像を違う大きさとして入れ替える場合、100ページあれば100ページに対して一つ一つのページの記載内容を変えていかなければなりませんが、この様な内容に対しては、CSSを扱って画像を表示すると効率的です。CSSで記載されている画像の大きさ変えるだけで、100万ページであろうとも同じ名前がついているボックス内の画像に全て適応させる事が出来ます。 CSSを扱っての画像表示は、バックグラウンドと呼ばれる表示方法で指定をするため、画像の上に本文を載せる場合にも効果を発揮します。本文に対する背景画像を扱う場合は、本文の内容によって高さが変わるため横幅を固定をして、縦に繰り返しても違和感の無い画像を扱う事がポイントの一つになります。